石田まさひろ政策研究会

日本のお金の信頼性

気になることがあったので、お金のことについて、財務省の担当者から話をききました。日本のお金の偽造の少なさは圧倒的です。

たとえば500円貨幣(硬貨)の場合日本の偽造貨幣の発生率を1としたら、ヨーロッパのユーロ(2ユーロ貨幣)の偽造発生率は166倍!日本の500円貨幣は、2014年で流通量42.49億枚のうち偽造発見数はわずか637枚でした。さらにこの差は近年さらに広まりつつあるそうです。

日本銀行券(紙幣)はもっとすごくて

日本を1とすると
ユーロは 287倍
ドルは  599倍
ポンドは 839倍

日本に偽造がこれだけ少ないのは、”精密さのレベルが高い”とか、”偽造する集団が多くない”とかいろんな理由があるようですが、”日本はキャッシュディスペン
サーやレジなど紙幣を機械で通すことが多くすぐ見破るので偽造しにくい”とか、”古いお札を回収し新札を発行する割合が高い”とか、さまざまです。

それだけ、信頼性の高いのが日本のお金ということになります。

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