石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.6-144(2018年10月11日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.6-144(2018年10月11日発行)

第4次安倍改造内閣の組閣が終わり、今は党の人事が進んでいます。私と同じ看護職国会議員である、あべ俊子さんとたかがい恵美子さんがともに副大臣に起用されたことは嬉しく、また良い仕事をしてくれると確信しています。

さて、私は通常国会が終わってから、ひたすら全国各地の医療・介護の現場に伺い、話をきき、意見交換をしてきました。この間で、7万キロ以上移動し、延べ75以上の都道府県をまわりました。日本の広さをつくづく感じます。たくさんの現場のリアルをみて、これからの国会での活動の糧をもらいました。ありがとうございました。

医療現場の看護師たちの声でもっとも多かったのは「記録や手続きが多くケアの時間が十分とれない」です。この課題は次回の診療報酬改定に向けて最重要課題として取り組んでいきたいと考えています。

もちろんこの時期に限らず日頃から、皆様方からいただく声は議員にとっては仕事の糧です。これからも気軽にご意見をいただきたいと思っています。

今月下旬には臨時国会が始まり、また年末には税制改正、そして予算案編成があります。政策のシーズンが間もなくやってきます。夏の間に全国を回っていただいた声をここで活かしていけるよう努力してまいります。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

2020年東京オリンピック・パラリンピックについて、期待される選手のインタビューやボランティア募集など話題に事欠きません。しかし皆さん、実はその前年に、ラグビーワールドカップ日本大会が開催されることを忘れないでください。2019年9月20日開幕、11月2日の決勝戦まで、全国各地で熱戦が繰り広げられます(札幌、釜石、熊谷、東京、横浜、静岡、豊田、東大阪、神戸、福岡、熊本、大分)。日本代表チームが国際大会でなかなか勝てないので、今一つ注目度が低いのかもしれませんが、前回大会(イングランド)では、世界強豪である南アフリカ代表に勝利しているのです。ご記憶の方もいらっしゃると思います。

ラグビーに関しては巷間その発祥について、「イングランドのラグビー校で、フットボールの試合中、夢中になった少年がボールを手に持って走り出した」こととされています。ではそのフットボールはなぜラグビー校で行われていたのでしょうか。最近興味深い知識を得ました(from 放送大学)。

英国のパブリックスクールでは、貴族の子弟である学生が、平民出身の教師より上と見られていました。学生による反乱も度々起こるので、下級生に対する上級生の監督権を認める代わりに、学生に対する教師の優位が認められたのだそうです。しかし、上級生(監督生)による下級生への「いじめ」が問題となりました。19世紀、ラグビー校校長となったトーマス・アーノルドは、教育理念としてジェントルマン育成を掲げ、その実現のためそれまで庶民の競技であったフットボールを、ルールによって統制された「スポーツ」に変え、学内に奨励して秩序と規律をもたらしたということです。よくラグビーを「紳士のスポーツ」と呼びますが、トマス・アーノルドの教育理念を反映しているのですね。

それと、ラグビー日本代表のオフィシャル応援曲『桜舞う男たち』の作曲者は、プロの尺八奏者き乃はちさんという方で、石田議員と五反分の友人です。かつ、石田議員の尺八のお師匠さんでもあります。『桜舞う男たち』、来年に向けて耳にする機会も増えると思います。ご記憶ください。

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