石田まさひろ政策研究会

総会の季節

6月は総会の季節、いろんな団体が年に一度の総会を開きます。
看護連盟もご多分に漏れず、都道府県も本部のこの時期に総会を開きます。

全国の都道府県看護連盟から総会時の記念講演などの依頼がありますが、残念ながら日が重なることがほとんどで、想い叶わないことが多いです。もうしわけありません。

それでも、日程調整ができれば週末を中心にお伺いさせていただき、先日の土日は2県ずつ、4県の会合でお話をすることができました。

国政の報告を中心に看護に関し思うことをお話させていただきますが、相手も看護職
なのでできるだけリアルに話すように心がけています。どのような表情で皆さん聞いているのかを見ながら話をするようにしているので、”通じた!”とか、”これはちょっと違うなぁ”とか、自分の中では皆さんとやり取りしながら話をしている感じがしています。

大変だねと共感する話しだけではだめで、聞いて気づきがあればいいなぁと考えてい
ます。どんなに行き詰っても、発想を変えれば、開ける道はあると思います。”これならどうだ””こうやってらいいのではないか””いやまだこういう手がある”・・・
と考えていきたいものです。そんな風に考えるヒントを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

22日からは参議院選挙が始まるので、それまでの間がこういう時間をたくさんとれる
時期だと思い、今日も全国のどこかに参上します。

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