石田まさひろ政策研究会

メールマガジン Vol.4-083

いよいよ今年の通常国会も最終盤になりました。延長はないと思われますので6月1日が会期末。引き続き参議院議員選挙に向けてまっしぐらになります。

今国会では予算委員会の委員として、3つの予算の成立に取り組みました。平成28年度本予算については、アベノミクスを推進し一億総活躍社会を実現することと、財政規律を守ることという、アクセルとブレーキのバランスが難しかったですが、総額96兆7000億円余の予算を組むことができました。

社会保障費については、32兆円ほどの巨額の歳出となり、毎年この伸びをどうするかが争点になります。対前年4400億円増で落ち着きました。

また子育て支援と介護サービスの充実をめざし、保育サービスを一気に45万人程拡大する予算を組みました。ただ、保育園のニーズも急速に増えており、整備量とニーズのギャップを埋めるために、さらなる努力が必要です。保育士や介護職員の処遇の改善も必要で、給与水準の引上げを可能とする予算を組みました。ただ、これも単年度の解決は難しく、今後も努力が必要です。

医療については、認知症対策が進みます。診療報酬で「認知症ケア加算」ができました。一般病院でも認知症患者に対し「見守り」ではなく「かかわり」ができればと思います。

補正予算については、熊本大地震への対応を行いました。総額7780億円で、災害救助等や住宅確保、復旧作業等を迅速に行います。1日も早く被災された方々が、元の生活に戻る事を心から祈っています。

☆★==陽当たり良好通信====

こんにちは、事務所の五反分です。
石田昌宏議員は自民党の広報本部ネットメディア局の次長をつとめています。その広報本部が、党の農林水産戦略調査会、農林部会と合同で、「コメ・米粉レシピコンテスト」というキャンペーンを展開していますのでご紹介します。

皆さん、週に何回くらいお米を食べますか? 「もちろん毎日」という方から、「ひと月に1回くらいかな。パンが多くて」という方まで様々でしょう。特に最近は「糖質抜きダイエット」などダイエットばやりで、お米離れが進んでいます。つい数年前まで、米の生産量は年間800万トンと言われていましたが、最近では800万トンを切ってしまいました。
ひと口に800万トンといってもピンとこないかもしれませんが、日本の農地はその気になれば年間1300万トンのお米を生産する能力はあるのです。でも、食生活の欧米化やダイエットブームによって、米の消費量は下がり続けそれに伴って生産量も減っているのです。

しかし日本の原風景といえば、たんぼでしょう。瑞穂の国なのですから。広い水田から狭い棚田まで、日本のたんぼは国民のお腹を満たすとともに、貯水機能を果たしたり、美しい景観を現出したりと様々な役割を担ってきました。といって、国民に無理矢理お米を食べさせるわけにもいきませんから、お米や米粉を使った美味しいレシピを広めて、たくさんお米を食べてもらおうというのがこのコンテストの狙いなのです。詳しくは自民党のホームページをご覧ください。
https://www.jimin.jp/involved/campaign/131848.html

締め切りは6月30日木曜日。自民党総裁賞や学生賞など表彰目指して是非ご応募ください。5月ももうすぐ終わり。多くの地域で田植えが終わった頃でしょうか。実りの秋が楽しみです。

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