石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-180(2020年1月23日発行)

今回は、看護の話です。2020年、東京オリンピック・パラリンピックイヤーですが、看護にとってはナイチンゲール生誕200年の「Nursing Now 看護の力で健康な社会を!」の年であり、平成の看護の発展を導いた看護師等人材確保法に基づく「看護の日」制定30周年でもあります。令和の看護のスタートといえる今年、私も国政の場で未来志向の行動を積極的にしていきます。

安倍総理の所信表明演説では、「医療や介護について、予防への取組を強化することで、いつまでも健康で、活躍できる社会づくりを行います。」と予防の重要性が強調されました。生活習慣病予防などだけでなく、糖尿病や循環器疾患等の疾病管理、介護予防等が今後強調されていくと思います。この分野での看護の活躍が期待されます。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

毎日車を運転するわけではないのですが、エンジンをかけるとナビから女性の声で「今日は何の日」を教えてくれるので、車に乗るときは楽しみにしています。

先日、エンジンをかけたところ、「おはようございます。1月14日、今日は『愛と希望と勇気の日』です」と教えてくれました。

「愛と希望と勇気の日」・・・?・・・「なぜ?」

日付のゴロ合わせでもないようですし・・・。事務所でこの話をすると、まっさきに「アンパンマンですか?」と返ってきました。僕はよく知らなかったのですが、アンパンマンのオープニングテーマ曲の中に、「愛と勇気だけが友達さ」という歌詞があるのですね。でもこれは「なぜ1月14日が愛と希望と勇気の日?」の答えではありません。

皆さんはどう思われますか? 調べたところ、この日は、1956年日本の南極観測隊が厚い氷に阻まれて置き去りにせざるを得なかったカラフト犬タロとジロが、3年の月日を経て訪れた隊員に「発見」された日だったのです。後にこの話は、高倉健さん主演で『南極物語』という映画になりました。2頭の犬が愛と希望と勇気を与えてくれた日だったわけですね。

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