石田まさひろ政策研究会

【政策資料集】年齢層別危険認知速度別の死亡事故率

危険認知速度別の死亡事故率を見ると、第1当事者が75歳以上の場合、危険認知速度が60km/h以下の事故では1.1%であるのに対して、60km/hを超える事故では15.6%となっています。危険認知速度が高い高齢者には、免許の返納を含めた対応を求めていく必要があります。

警察庁 2019年12月
「高齢運転者交通事故防止対策に関する調査研究」分科会

※「危険認知速度」とは、運転者が相手方車両、人、駐車車両又は物件等を認め、危険を認知した時点の速度をいいます。

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