石田まさひろ政策研究会

 

2024/1

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【白書紹介シリーズ23-38】食育白書
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【白書紹介シリーズ23-38】食育白書

新型コロナ拡大前と比較した食生活の変化ついて、「増えた」と回答した人の割合が最も高いのは、「自宅で食事を食べる回数」(38.5%)で、次いで「自宅で料理を作る回数」(27.9%)、でした。一方、「減った」と回答した人の割合が最も高いのは、「家族以外の誰かと食事を食べる回数」(67.0%)で、次いで「持ち帰りの弁当や惣菜...
日本の労働生産性の動向2023
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日本の労働生産性の動向2023

日本の労働生産性について、2022年度の日本の時間当たりの名目労働生産性は、5,110円で、1995年度以降でみると最も高い水準となっています。実質ベースの労働生産性上昇率は前年度比+0.7%でした。 出典:公益財団法人日本生産性本部 令和5年11月7日 https://www.jpc-net.jp/research/...
【白書紹介シリーズ23-37】食料・農業・農村白書
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【白書紹介シリーズ23-37】食料・農業・農村白書

穀物等の国際価格は、バイオ燃料等のエネルギー向け需要の増⼤、地球規模の気候変動の影響等により、近年上昇傾向で推移しています。特に、⼩⻨の国際価格は、令和3年以降、主要輸出国である⽶国やカナダでの不作や、中国における飼料需要の拡⼤に加え、ロシアによるウクライナ侵略が重なったことから、⾼⽔準で推移しています。 https:...
高齢者虐待の相談・通報件数と虐待判断件数の推移
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高齢者虐待の相談・通報件数と虐待判断件数の推移

令和4年度の高齢者虐待の相談・通報件数は2,795件、虐待判断件数は856件であり、共に過去最多となっています。また、相談・通報件数、虐待判断件数ともに増加傾向となっています。 出典:厚生労働省老健局高齢者支援課 令和5年12月22日
【白書紹介シリーズ23-36】過労死等防止対策白書
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【白書紹介シリーズ23-36】過労死等防止対策白書

年次有給休暇取得日数は、平成26年以降微増傾向にあり、令和3年は10.3日と、3年連続で10日を上回っています。また、取得率は平成12年以降5割を下回る水準で推移していましたが、平成29年には5割を上回り、令和3年は58.3%と前年より1.7ポイント増加しています。 https://www.mhlw.go.jp/con...
労働生産性の国際比較2023
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労働生産性の国際比較2023

2022年の日本の労働生産性の国際的位置づけや2021年の製造業の労働生産性比較と併せて、コロナ禍以降の労働生産性の変化などについて分析されています。 OECD データに基づく2022年の日本の時間当たり労働生産性は52.3ドルで、OECD 加盟 38 カ国中 30 位でした。前年から 0.8%上昇したものの、順位は ...

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