石田まさひろ政策研究会

薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン2016-2020

薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン2016-2020
平成29年1月30日

近年問題にされている薬物耐性に対して、世界保健機関(WHO)が、ヒト、動物の垣根を越えた世界規模での取り組みを推進しています。
本邦でも、「国際的に脅威となる感染症対策の強化に関する基本計画」が策定され、今後5年間に実施すべき事項が「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」にまとめられました。

以下の6つの目標などについて記載されています。
1. 国民の薬剤耐性に関する知識や理解を深め、専門職等への教育・研修を推進
2. 薬剤耐性及び抗微生物剤の使用量を継続的に監視し、薬剤耐性の変化や拡大の予兆を適確に把握
3. 適切な感染予防・管理の実践により、薬剤耐性微生物の拡大を阻止
4. 医療、畜水産等の分野における抗微生物剤の適正な使用を推進
5. 薬剤耐性の研究や、薬剤耐性微生物に対する予防・診断・治療手段を確保するための研究開発を推進
6. 国際的視野で多分野と協働し、薬剤耐性対策を推進

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000152777.pdf

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