データ解説3125疾病分類別に見た医療費悪性新生物(がん)を含む生活習慣病にかかる医療費は全体の3割程度を占めます。 今の日本は、主に既に疾患がある場合の医療費や介護費に財源を充てていますが、もっと予防医療への投資を始めなければなりません。 出典:平成29年3月29日 中央社会保険医療協議会
データ解説3198糖尿病が強く疑われる者における治療の状況糖尿病の疑いが強い中、約3割の者が治療を受けていない現状があります。さらに、その割合は40代で約半数です。 糖尿病の重症化により、様々な合併症が起こることからも早期に医療介入できる仕組みを作る必要があります。 出典:平成29年3月29日 中央社会保険医療協議会
データ解説3831在宅患者に対する訪問薬剤管理を行う薬局数の推移在宅医療の推進に伴い、訪問薬剤管理が増加し始めました。 薬の効き・副作用の具合、飲み忘れや重複内服などの在宅療養者が安全かつ効果的に治療が継続できるような支援を期待したいです。 出典:平成29年3月29日 中央社会保険医療協議会
データ解説6976医薬分業率の年次推移医薬分業が進んでいます。医薬分業のメリットの一つに、使用者への十分な薬の説明により、理解を深めることが挙げられます。 しかし、現状では、薬の説明文書を渡すだけの調剤薬局もあり、特に高齢者では、十分な理解の上で薬を使用しているのか疑問が残ります。 処方せん料等の加算をとっていることからも、利用者にとって最良の薬剤提供がで...
データ解説3245訪問看護ステーションの従業員別の届出状況従業員の規模に関わらず、多くの訪問看護ステーションが緊急時対応・24時間対応の加算を届け出ています。 訪問看護ステーション利用者の高まりを受け、特に従業員数が少ない現場では、人手不足の中、昼夜問わずの対応に追われ激務です。 今後、さらに訪問看護ステーションの勤務に従事する看護職者を増す政策を講じなければなりません。 出...
データ解説6807訪問看護ステーションの利用者数の推移近年、訪問看護ステーションの利用者の増加率は、介護保険よりも医療保険で高くなっています。 訪問看護ステーション利用の需要が、医療保険でも高まっているため、在宅看護を行っていく上で看護師はより幅広い知識や技術が必要となります。基礎教育から、在宅療養に重点を置いた教育が今後一層求められます。 出典:平成29年3月22日(水...
データ解説315210年間の救急搬送人員の変化小児や成人の救急搬送人員は減っている一方で、高齢者の救急搬送人員が増加しています。また、その増加は軽症から中等症の事例で顕著です。 軽症から中等症の高齢者で救急搬送人員が増加した原因を詳細に分析し、救急搬送を減らす策を講じなければなりません。 出典:平成29年3月22日(水) 医療と介護の連携に関する意見交換
データ解説2370一般病院での緩和ケアの状況(がん患者)日本の一般病棟では、ほとんど緩和ケア病棟、緩和ケアチームを設置していません。しかし、がん患者の看取りの場は、圧倒的に医療機関が多いため、医療施設での緩和ケアの充実をはかる必要があります。 出典:平成29年3月22日(水) 医療と介護の連携に関する意見交換
データ解説3972訪問看護ステーションの就業者数の推移近年、在宅療養者の増加に伴い、訪問看護ステーションの数は急激に増加していますが、訪問看護ステーションで働く看護職者の割合は2%とまだまだ少ない現状があります。今後も在宅療養者の数が増えることから、訪問看護ステーションで働く看護職者を増やす政策を進めなければなりません。 出典:平成29年3月22日(水) 医療と介護の連携...
データ解説2532後発医薬品の価格と価格帯に係る意見後発医薬品のシェア数が上昇しています。 しかし、後発薬品の種類が多すぎ、提供する側・使用する側共に混乱が多いこと等の意見も挙がっています。 医療費を抑えるために、後発医薬品の使用は不可欠です。しかし、類似の後発薬品を整理するなどし、処方間違い・使用間違いなどを予防し、患者さんが安全に薬を使用できるようにする必要がありま...