石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 47( 47 )

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小・中・高校生の1か月あたりの読書冊数
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小・中・高校生の1か月あたりの読書冊数

小学生の1カ月あたりの読書冊数は増加傾向であり、1カ月あたり12.7冊を読んでいます。中学生の読書冊数も増加傾向ですが、小学生と比べると大きな差があります。高校生の読書冊数はほぼ横ばいであり、1カ月あたりで1.6冊しか読んでいません。 出典:文部科学省 令和4年度子供の読書活動の推進に関する有識者会議(第1回)配布資料...
大麻密輸事件の種類別押収量
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大麻密輸事件の種類別押収量

令和3年の大麻草押収量は約22kgであり、前年比56%減と減少しており、年々減少してきています。しかし、大麻リキッド・大麻菓子等の大麻樹脂等押収量は令和3年で約132㎏(前年比72%増)と急増しています。 出典:厚生労働省 第2回厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会大麻規制検討小委員会 資料 令和4年6月29日
大麻密輸事件の摘発件数・押収量
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大麻密輸事件の摘発件数・押収量

令和3年の大麻密輸事件の摘発件数は199件であり、前年比2%減少しています。一方で、押収量は約153㎏、前年比22%増加しており、1件当たりの押収量は前年より増加しています。 出典:厚生労働省 第2回厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会大麻規制検討小委員会 資料 令和4年6月29日
雇用調整助成金の支給状況推移
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雇用調整助成金の支給状況推移

企業が、労働者の雇用の維持を図った場合に休業手当等の一部を助成する制度である雇用調整助成金は、新型コロナウイルス蔓延により特例が規定されました。支給額は令和3年6月にピークを迎え、徐々に減少し、現在は横ばいの推移を辿っています。 出典:厚生労働省 令和4年度第3回雇用政策研究会資料 令和4年6月20日
死亡場所の推移
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死亡場所の推移

1950年より、死亡場所は病院・診療所が増加しているのに対して自宅が減少し、2019年頃には約5倍の差がありました。しかし、2020年では、自宅での死亡場所が増加に転じ、病院・診療所は減少に転じています。また、介護施設等が急増しています。 出典:厚生労働省 第3回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ 資...
死亡数の動態
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死亡数の動態

死亡数は年々増加傾向であり、2040年にはピークを迎え、年間約170万人が死亡すると見込まれています。ピークを迎えるまでは、年齢別では、75歳未満の死亡数は横ばいであるのに対し、75歳以上の死亡数は増加傾向です。 出典:厚生労働省 第3回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ 資料 令和4年6月15日
救急搬送される年齢区分別の推移
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救急搬送される年齢区分別の推移

救急搬送される世代は年々高齢化しており、令和2年では6割以上が高齢者となっています。高齢者の搬送割合の中では、特に75歳から84歳・85歳以上の割合が増加傾向にあります。 出典:厚生労働省 第3回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ 資料 令和4年6月15日
救急出動件数及び搬送人員の推移
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救急出動件数及び搬送人員の推移

救急車の出動件数及び搬送人員数は、令和2年は減少しているものの、年々増加傾向です。また、救急車が出動件数と搬送人員数に乖離が見られ、年々、その乖離が大きくなっています。 出典:厚生労働省 第3回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ 資料 令和4年6月15日

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