石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 51( 51 )

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インターネット利⽤に関する家庭のルールの有無
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インターネット利⽤に関する家庭のルールの有無

青少年と保護者の間におけるインターネット利用に関するルールの有無を調査したところ、「ルールを決めている」と回答した保護者の割合は79.0%で、この割合は⼦供の年齢が上がるとともに減少していきます。また、学校種が上がるにつれて⻘少年と保護者の間で「ルールの有無に関する認識のギャップ」が拡大しています。 出典:内閣府 令和...
低年齢層のインターネット利⽤状況
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低年齢層のインターネット利⽤状況

9歳以下の低年齢層の⼦供のうち、74.3%がインターネットを利⽤しており、利用率は年々上昇しています。通園・通学前では38.1%、通園中では70.4% 、⼩学⽣では89.1%と、年齢を重ねるとともに子どものインターネット利用率は高くなっていきます。 出典:内閣府 令和3年度 ⻘少年のインターネット利⽤環境実態調査 調査...
世帯収入別における大学進学希望の割合
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世帯収入別における大学進学希望の割合

世帯収入別における高校生の国公立・私立大学進学希望の割合は全体平均76.2%であるのに対し、世帯年収650万円未満の世帯では平均より低く、世帯収入が少ないほど大学進学を希望する割合が低くなります。この傾向は、国公立大学において特に顕著です。 出典:内閣官房 第2回教育未来創造会議 資料 令和4年3月
進学状況による経済的不安
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進学状況による経済的不安

学生の不安や悩みのうち、勉学継続にあたる経済的不安を感じる者は「大いにある」「少しある」を足し合わせると短期大学では13.0%、大学では13.8%、修士課程では20.8%、博士課程では27.9%であり、博士課程、修士課程、大学、短期大学の順に高くなります。 出典:内閣官房 第2回教育未来創造会議 資料 令和4年3月
大学生の生活にかかる平均支出額
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大学生の生活にかかる平均支出額

大学生1人当たりの平均支出額は1年間で約181万円でした。大学区分別においては、国立大学に通う学生は年間で約143万円、公立大学に通う学生では約137万円、私立大学に通う学生では約193万円でした。私立は公立の約1.4倍かかります。 出典:内閣官房 第2回教育未来創造会議 資料 令和4年3月
6カ国を対象にした国や社会に対する意識調査
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6カ国を対象にした国や社会に対する意識調査

日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インドの各国の17歳~19歳男女に対し、自分の国の将来について意識調査が行われました。自分の国の将来について、日本は「良くなる」と回答した人が13.9%と、6ヵ国中最下位でした。 出典:日本財団 第46回「国や社会に対する意識」(6カ国調査) 令和4年3月24日
学生のオンライン授業の満足度
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学生のオンライン授業の満足度

学生に対してオンライン授業に対する満足度調査を行った結果、「満足」と回答した学生が13.8%、「ある程度満足」と回答した学生が43.1%であり、半数以上の学生がオンライン授業に「満足」、「ある程度満足」と感じていました。 出典:内閣官房 第2回教育未来創造会議 資料 令和4年3月  

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