データ解説1200今後の自身の雇用への不安昨年5月の調査開始以降、雇用への不安は、「かなり不安を感じる」「どちらかと言えば不安を感じる」を合わせると5割近くあり、今年に入ってから減少傾向にはあるものの、以前高い状態になっています。 社会経済生生産性本部 第7回働く人の意識に関する調査 令和3年10月
データ解説1472無形固定資産の対GDP比日本の対GDPにみる無形資産投資は、先進国の中で低い。特に経済的競争力投資は著しく低く、1995年に比べ唯一低下しています。早急の対策が必要です。 出典:内閣官房 新しい資本主義実現会議 資料抜粋 令和2年10月26日
データ解説1176企業における研究開発費新型コロナウイルスで、日本の研究開発への投資が大きな課題であることが浮き彫りとなりました。2000年に比べ、企業における研究開発は、主要国の中で最もに最も低い増加率となっています。 出典:内閣官房 新しい資本主義実現会議 資料抜粋 令和2年10月26日
データ解説2541IMD世界競争力ランキングの推移かつてIMD世界競争力ランキングで、世界一を誇った日本は、2021年には31位まで転落しています。競争力のある日本への立て直しが急務です。 出典:内閣官房 新しい資本主義実現会議 資料抜粋 令和2年10月26日
データ解説1158家庭が負担する教育費〈公立小学校〉公立小学校に通う児童に対して家庭が負担する教育費は、年間32万円でその2/3は学習塾、家庭教師、スポーツ、文化活動等学校外の活動に使われています。子どもに豊かな経験をさせることが大事なことですが、費用的な負担になっています。 出典:文部科学省 中央教育審議会初等中等教育分科会 資料 令和3年10月
データ解説2100教室の中にある多様性~家庭環境 : 家にある本の冊数家庭にある本が25冊以下と答えた子供は、小学校では29.8%、中学校では34%でした。国語と算数(数学)の正答率でみると家に本が多いほど正答率が高くなっています。読書は知らないことを知るきっかけにもなり、豊かな思考にもつながります。ぜひ、本をたくさん読みましょう。 出典:文部科学省 中央教育審議会初等中等...
データ解説4265社会保障給付費の推移社会保障給付費は、1970年代から急激に伸び始め、増加の一途をたどり、2021年にはひとり当たりの社会保障給付費は129万円に上っています。ひとりひとりが日本の未来も踏まえ、健康の保持や年金受給を考えることも大切です。 出典:厚生労働省 社会保障審議会医療保険部会 資料 令和2年10月
データ解説2496児童のいる世帯数及び全世帯に占める割合の推移児童のいる世帯及び割合の減少は、穏やかになりつつあるも、年々減少し歯止めはかかっていません。一層の対策が必要です。 出典:内閣府男女共同参画局 結婚と家族をめぐる基礎データ 令和3年9月
データ解説1369地域での子育てのあり方7割以上の母親が、自分自身が育っていないまちで子育てをしています。また「近所に子どもを預かってくれる人がいる」割合は4割もありません。 地域の子育てを進めるという考えは、まだまだ現実から遠い状況にあると感じます。 出典:厚生労働省 地域における保育所・保育士等の在り方に関する検討会資料
データ解説2231従業上の地位・雇用形態別有配偶者率(男性)非正規の職員・従業員の有配偶者率は22.3%に留まり、正規は半分以下となっています。雇用の形態が結婚に影響を及ぼしている可能性が高いです。 出典:内閣府男女共同参画局 結婚と家族をめぐる基礎データ 令和3年9月