石田まさひろ政策研究会

【令和3年度厚生労働省関係予算案05】健康危機管理体制の整備

健康危機管理体制の整備(7.1億円)

タイトルは大きいですが、実際は、保健所での積極的疫学調査が、今回の新型コロナウイルス感染症のようにパンクしそうになる時に備えて、あらかじめ応援する人材をプールしておこうというものです。

誰でもできわけでないので、あらかじめ都道府県で、保健師・医師・看護師等を登録してチームを作ります(IHEAT:Infectious disease Health Emergency Assistance Team)。全国合計で3,000人程度。

このメンバーは、予備自衛官のようなイメージで、年1回4日間程度の研修を受け(謝金がでます)恒常的に対応できる能力を維持します。

 

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