石田まさひろ政策研究会

仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを感じる内容

仕事や職業生活における強い不安、悩み、ストレスを感じる内容については、いずれの業種においても「仕事の量・質」が高い割合となった。ついで、医療、福祉分野においては「仕事の失敗、責任の発生等」が高い割合となっているが、学術研究、専門・技術サービスでは、パワハラを含む対人関係となっている。ストレスの高さは、業種によって異なり、職種ごとにきめの細かい対策が必要である。

令和3年1月26日
厚生労働省 第18回過労防止対策推進協議会
「厚生労働省 平成30年労働安全衛生調査(実態調査)」より作成

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