石田まさひろ政策研究会

事務所衛生基準のあり方に関する検討会 報告書

労働者の安全と健康の確保、快適な職場環境形成のため、労働安全衛生法に基づき、事務室の空調や明るさなどの環境管理、休憩や休養などを行うための設備などについて、事務祖衛生基準規則が定められています。

女性や高齢者、障がいを持つ人の雇用が進む中、報告書では、トイレ、更衣室・休憩室、照明の照度などについて、現在の基準を見直すことが妥当とされています。

誰もが働きやすい職場環境のため、多様性を踏まえた職場環境の整備が必要です。

 

令和3年3月

厚生労働省 事務所衛生基準のあり方に関する検討会

https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000757146.pdf

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