石田まさひろ政策研究会

令和2年労働災害発生状況の分析等報告

労災防止対策が進み令和2年度の労災死亡者数は802名で、3年連続で過去最少となり、802人でした。

しかし一方で、死傷者が増加する業種もあり、社会福祉施設は、平成29年には8,738名でしたが、令和2年は13,267名で51.8%も増加しました。

それぞれの業種に応じた、労災防止対策が必要です。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/dl/s20-kakutei.pdf

 

令和3年5月

厚生労働省

 

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