石田まさひろ政策研究会

熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会 報告書

近年の気温上昇に伴い、熱中症による死亡者は多い年で1,700人を超えています。適切な予防行動をとれば熱中症は防げることから、気象庁では高温注意情報など発信し、注意を呼び掛けています。しかし、救急搬送や死亡者は増加傾向にあり、国民への注意喚起を強化するために、命に係わる熱中症の正しい予防策の効果的な発信をまとめています。

特にこれからの季節、効果的に活用してほしい報告書です。

 

https://www.jma.go.jp/jma/press/2101/26a/20210126_siryou1.pdf

 

令和3年1月

環境省、気象庁 熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会

Return Top