石田まさひろ政策研究会

【白書紹介シリーズ21-24】森林・林業白書

菅内閣総理大臣が宣言下「2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す」ことによって森林資源は注目度が増している。間伐等の適切な森林整備による二酸化炭素吸収量の確保、製造・加工時のエネルギー消費が少なく炭素の貯蔵効果もある木材の利用拡大、木質バイオマスエネルギーの活用による化石燃料の代替を通じた二酸化炭素排出量削減等に貢献が期待され、その方策が示されている。

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/R2hakusyo/attach/pdf/zenbun-64.pdf

Return Top