石田まさひろ政策研究会

夫婦の完結出生児数の推移

1970年頃から30年間以上安定的に、夫婦が出生する子供の数は2人強が続いていましたが、最近は少しずつ下がりはじめました。
同じく1970年すぎからほぼ一貫して出生数が減って少子化が進み、これに伴って婚姻数も減少してきました。それに加え夫婦が生む子供の数が減る状況は、かなり厳しいです。
子供を産みたいという思いが叶えられる社会づくりを急がねばなりません。

出典:厚生労働省 第1回 母子健康手帳等に関する 意見を聴く会 資料より

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