石田まさひろ政策研究会

生き残った天青

4月に生まれた天青ですが、6月にその親夫婦が何者かに食べられてしまいました。屋上を網で覆って気をつけていたのですが、残念です。子供たちも多くが犠牲になりましたが、数匹だけ残っていました。

 

天青から生まれたとしても、子供は親と同じようになるとは限りません。もともと天青は、東錦という金魚から赤がなく黒もほとんどないものを選んでを交配を繰り返してようやくできた金魚です。その名残はまだ残っていて、天青どうしの掛け合わせでも東錦のような金魚がたくさん生まれます。むしろ天青はほとんど生まれないといってもよいでしょう。

 

我が家も同じで生まれた子供のうち、まさに天青になったのは今のところ1匹だけ。尾がもう一歩だけど、なかなか綺麗なのでよかったです。

もう食べられないようにしなくてはと思って、天青の子供たちを周りから見えないように緑色に濁った水の中で育てました。濁ったといっても植物プランクトンがいっぱいの水で、金魚にとっては透明な水より快適だったと思います。濁っているので僕もよく見えず、先日久しぶりにすくってみたら、見事な天青に育っていました。

 

ちなみに、これも天青の親から生まれた兄弟。まったく東錦でしょ。

 

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