石田まさひろ政策研究会

日本の労働生産性の動向2021

2020 年度の日本の時間当たり労働生産性は 4,986 円で前年比−0.4%。一人当たりの名目労働生産性は805万円で、実質労働生産上昇率は−3.4%となり、1995年以降で最大のマイナス幅となった。

主要16産業別にみると、労働生産性上昇率がプラスとなったのは「金融業・保険業」の2.6%のみであり、コロナ禍においても上昇を維持した。

https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/trend_full_2021.pdf

日本生産性本部

令和3年10月

 

 

 

 

Return Top