石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.10-229(2022年9月15日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.10-229(2022年9月15日発行)

 

 

コロナ第7波は医療現場にとってかなり厳しいです。経済社会活動を戻していく中で、医療は感染症危機管理体制のまま。発熱外来などに非常に多くの人が押し寄せ、また家族感染や濃厚接触等でスタッフが多く出勤できず、人員不足が甚だしい状況です。経済社会活動を戻すなら同時に医療も平時の体制に戻さねばならず、その策が不十分であることをいま訴え続けています。

 

さて、この度の参議院自民党の人事で、国会対策委員会の副委員長を拝命しました。議員となり今回が10回目の人事ですが、国会対策委員会には委員時代も含め8回目、すっかり国対派ですね。

 

“国対(国体とよく間違えられる)ってよくわからない”と言われます。確かに、議題を公けにしたり、みなさんが目にする場所で議論したりすることはないので、わかりにくいと思います。

 

国会対策委員会を表現するとき、根回し、調整、下準備、そして縁の下の力持ちといった言葉がよくでます。党所属議員の国会での活動は、国会対策委員会が調整や確認をした範囲で行われます。そのため、“司令塔”であるとも言えます。定義がはっきりしていないのも、この委員会の特徴です。

 

10月に入ったら臨時国会が開かれると思います。国会の会期中、国会対策委員会は基本的に毎日開かれ、その日やその後の国会運営全体についての情報や方針を共有します。その上で各委員会の理事等と様々な調整を行います。連日走り回る日々がまた始まります。

 

多くの時間と神経を使う仕事ですが、力を尽くしてまいります。

 

 

☆★==陽当たり良好通信====

 

 

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

 

私が主催する勉強会のメンバーの女性が米国人男性と結婚しました。メンバーといっても30歳も年下ですから、娘のようなものです。夫となった男性とも親しくしていて、二人が日本に来るたび一緒に食事したりドライブしたりしています。コロナ禍で長く日本に来られなかった二人ですが、入国のハードルを全てパスして成田に到着し、先日久しぶりに会うことができました。

 

異国との文化・環境の違いについては、本で読んだり人づてに聞いたりして知る機会はあるのですが、実際に経験してみると面白いものですね。アメリカの男性は特段好んでフルーツを食べないそうです。野菜の感覚なのでしょうか。あるいは、日本の果物が格別美味しいので、男女問わず食べるようになっているのでしょうか。観光シーズンの日本では当たり前の「高速道路の超渋滞」も、アメリカではあり得ないようです。もちろん都市部での渋滞はありますが、100キロにもわたるノロノロ運転は彼にとっては信じがたいものだったようです。「ワースト トラフィックジャム イン マイ ライフ」と言っていました。その他のことなども小さなズレではありますが、彼我の差を面白く感じました。若い二人にはこれからの人生で出会う様々な「ズレ」を面白がって、笑いの絶えない日々を送ってほしいと願っています。

 

昨日はウェディングパーティーで披露する記念写真を、皇居から東京駅に続く行幸通りで撮影しました。素敵なカップルの写真は、青空の下でまさに一枚の絵葉書でした。

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