石田まさひろ政策研究会

割賦販売法の改正

クレジットカードは、私はかなり使っています。仕事柄買い物に行く時間がほとんどとれず、もっぱらネットショッピング。支払いはカードです。お店でも少額なら電子マネー、少し多いとカードが普通。現金が財布から減らなくなりました。

ただ、クレジットカードは番号漏洩や不正使用被害などが怖く、使うのをためらう人も多いと思います。特に磁気を利用した取り扱いは特に心配です。

今国会でおこなった割賦販売法の改正は、クレジットカードの利用環境の向上や将来進むだろうフィンテックを見据えた環境整備などを行いました。

実は訪日外国人が急増していますが、多くの国ではクレジットカードなどの利用が日本より進んでいます。日本は不便だとか心配だという声も外国人から聞かれています。
昨年、中国の上海に行った時、地下鉄に乗ろうとタッチパネル式の券売機で切符を買いましたが、切符を現金で買うような人は私くらい。老若男女みなピッピッと改札を通っていました。日本の遅れを痛感したところです。

ちなみに、日本人クレジットカード利用率は17%
韓国54%、中国55%、アメリカ41%。歴然とした差ですね。

改正法では、不正が起きやすい磁気をやめてIC化をまずします。さらに加盟業者の管理を強化し、不正取締りの強化もしまう。
あわせてフィンテック企業の参入をしやすくします。

東京オリパラまでには国内体制を整えておきたいです。

Return Top