石田まさひろ政策研究会

新規AIDS患者の割合

AIDSは、HIV感染後、数年してからウイルスが免疫細胞を破壊し免疫低下を起こすことで発症します。
このグラフは、新規HIV感染者と新規AIDS患者に占める、新規AIDS患者の割合を示し、その割合は約3割で横ばいに推移しています。
HIVは治療開発が飛躍的に進んでいることから、HIVを早期発見し適切な医療につなげる政策を強化する必要があります。

出典:平成29年1月23日(月)
第2回エイズ・性感染症に関する小委員会

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