石田まさひろ政策研究会

平成28年度自殺対策白書【第2章】自殺対策の10年とこれから

自殺対策基本法の制定から10年がたち、日本の年間自殺者数は近年減少傾向に転じつつある。この間、自殺総合対策大綱の作成と見直しが行われ、国・地方公共団体・民間団体等が連携しながら自殺対策が行われてきた。過去10年間の国、地方公共団体、民間団体等を挙げた自殺対策の取組を振り返り、この間の自殺者の推移や変化を分析し、今後の自殺対策の課題を明らかにしており、以下のことが書かれている。

第1節 自殺対策の10年
第2節 自殺の状況をめぐる分析
第3節 地域と自殺の実態に関する分析-居住地の傾斜度を手掛かりに

平成28年度自殺対策白書第2章のサムネイル

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