石田まさひろ政策研究会

平成29年版自殺対策白書【第一章】自殺の現状

平成29年5月30日
厚生労働省

平成29年版の自殺対策白書が先日発表されました。
第一章では、自殺者の現状として、自殺者の属性などの実態が報告されています。
自殺死亡率は、2003年40%から、2015年27%まで減少しました。
また、昨今の雇用拡大により、経済・生活問題を理由とした自殺は減っています。一方で、健康問題や家庭問題、勤務問題などを理由とした自殺は横ばい、あるいは増加傾向にあります。
今後、健康、家庭、勤務などの問題を抱える者への自殺対策の取り組みが一層必要でしょう。

平成29年版自殺対策白書【第一章】のサムネイル

Return Top