石田まさひろ政策研究会

法案解説シリーズ(23)-都市緑地法-

都市公園を活性化するために、利用用途の規制を緩和します。
まず公園内に保育所等の設置を可能にします。緑の多いところですから、いい環境の保育園ができそうです。
またカフェやレストランなどの収益事業ができるよう仕組みをつくります。

緑地を増やすことも大切で、民間による市民緑地の整備を促す仕組みもつくります。
また都市農地については、面積要件を緩和したり、生産緑地内で直売所や農家レストランの設置を可能にします。

街中に公園や広場などのオープンスペースがあり、そこが活性化しているところは、多くの人が住んでみたいと思うものです。法改正によって住みたいと思う街が増えることを期待しています。

Return Top