石田まさひろ政策研究会

1990~2060年の人口ピラミッドの変化

団塊の世代が75歳を迎える2025年に、医療・福祉のニーズがさらに増加します。2025年以降は横ばいで推移しますが、2040年代後半からは減少に転じ、漸減していくと推計されています。そのため、医療・福祉のニーズも減少していくことが予想されます。
高齢者人口の変化を長期的な視点で適切に捉え、将来の医療や看護、介護の政策を考えていくことが重要です。

出典:平成29年6月21日
平成29年度第3回入院医療等の調査・評価分科会議事次第

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