石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.6-138(2018年7月19日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.6-138(2018年7月19日発行)

この度の豪雨災害でお亡くなりになった方々及びご遺族の皆様方に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。行方不明者の捜索や復旧に務めておられる方々も体調を崩されませんよう十分ご注意くださいませ。

政府の対応状況や被害の様子はこちらにまとまっています。

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通常国会はいよいよ最終盤。今国会では厚生労働委員会の筆頭理事として「働き方改革法」「受動喫煙防止法」「医師法・医療法」「生活困窮者支援法」等を成立させることができました。

それぞれ大きな法案で、野党とかなりの交渉が必要でしたが、丁寧な審議を心がけて、野党の考えもできるだけ取り入れてきました。多くの方々に支えられて比較的穏やかな運営ができたと思います。

最終週である今週は波高い日々が続いており、明日も何が起きるかわかりません。最後まで気を緩めず過ごしていきます。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

今朝のNHKニュースで、タコの価格が上昇していると報じていました。たこやき、たこぶつが大好きなのでとても気になります。原因としては、和食ブームの広がりもあって、今まではタコを食べなかった欧州の人たちが食べるようになり、その美味しさとヘルシーさに気づいてしまったことが大きいようです。消費の拡大に伴い、中国船団がアフリカ沖で乱獲しているという記事もありました。貿易には「買い負け」という言葉があって、商社が競り負けて他国に取られてしまうことを言います。タコも養殖の時代になるのでしょうか。

タコと言えば、サッカーワールドカップのリーグ戦日本の3試合結果をすべて予想的中させた「ラビオ君」をご存知でしょうか。北海道小平町(おびら)の漁師さん発案による企画で、ビニールプールに入れた「ラビオ君」が、プール縁に設けた「日本」「対戦相手」「引き分け」のかごのどれに近づくかで対戦結果を予想するというものだったそうです。そして「ラビオ君」は日本戦3戦の結果をすべて的中させたのでした。熱心なサポーターでさえ初戦の勝利を予想できなかったと思うのですが、タコって大したものですね。

私がこのことを初めて知ったのは、時事通信のロンドン支局が英国メディアのニュースとして報じたからです。その内容は、「ラビオ君」が出荷されたというものでした。
イギリスの公共放送BBCによると「超能力をもつタコは、サシミにされた」のだそうです。
全世界的にタコ価格が高騰していなければ、「ラビオ君」も出荷されず水族館にでも安住していたかもしれません。

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