石田まさひろ政策研究会

たばこによる経済的損失

私は、受動喫煙防止議員連盟に参加し、望まない受動喫煙防止のために取組んでいます。
先の国会では、厚生労働委員会で、健康増進法(受動喫煙防止法)を審議しながら、参考人をお招きし、肺がん経験者の考えや思い、自治体の取組など意見をうかがうこともありました。

受動喫煙防止法(健康増進法改正)は無事成立しましたが、今後、さらにたばこによる健康被害を減らして行くために、努力を積み重ねていきます。
さて、その中て最近、受動喫煙を主とするたばこ対策について、2015年度の喫煙による経済的損失の結果が明らかになりました。

◆たばこによる超過医療費
<能動喫煙によるもの>
・医科医療費:1兆1,078億円
・歯科医療費:1,016億円

<受動喫煙によるもの>
・3,295億円

◆たばこによる超過介護費:1714億円
◆火災関連費:975億円
◆清掃関連費用:16億円

タバコは健康被害をもたらし、さらにその治療のために生じる経済的損失の規模も非常に大きいです。

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