石田まさひろ政策研究会

【令和2年度看護関係予算案06】看護業務効率化先進事例収集・周知事業

令和2年度予算案 26,821千円

経済財政運営と改革の基本方針2018で「人手不足の中でのサービス確保に向けた医療・介護等の分野における生産性向上を図るための取組を進める」とされました。
この事業は、看護現場ではいろいろな工夫が行われていますが、その先駆的な事例を集め、汎用性がある取り組みを広く周知するための事業です。

2019年度はこの事業が日本看護協会に委託され、「看護業務の効率化 先進事例アワード」というイベントが行われました。一般社団法人熊本市医師会 熊本地域医療センター(熊本県)の「ユニフォーム2色制」と「ポリバレントナース育成」による持続可能な残業削減への取り組みが最優秀賞となりました。
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/award2019.html#result15看護業務効率化先進事例収集・周知事業のサムネイル

 

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