石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-186(2020年4月16日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-186(2020年4月16日発行)

本日、参議院厚生労働委員会を開き、新型コロナウイルス感染症対策について質疑を行いました。緊急事態制限を受けて国会も会議を減らしている中で、例外的に厚生労働委員会は開かれました。国会でしっかり政府に質し、現場の声に立脚した新型コロナウイルス感染症対策を進めなければなりません。

政府が8割の接触の削減を求めているのは、患者の急増による医療崩壊を防ぐためです。国民一人一人が感染せず元気でいることが、医療崩壊を防ぐために最も重要です。

看護師はじめ医療介護・公衆衛生分野で働く皆様。ギリギリの状況にある日本の医療を、瀬戸際でお支え頂いておりますことに心から感謝申し上げます。私のところへも、毎日、悲痛な叫び声が届いています。

外来、病棟、訪問看護では感染防止に神経をすり減らしながら患者さんに向き合っておられる。保健所では際限のない電話対応とPCR検査・検体受け渡しに疲労困憊の極みでなお活動し続けていらっしゃる。身を守る防護用具が足りない中で「自分自身が感染してしまったら」「家族に迷惑をかけたくない」こんな気持ちを抱えながらも、目の前の危機に立ち向かう。心ない偏見に傷つきながらも、いのちと暮らしを守る強烈な使命感で行動する皆様に、深く深く敬意を捧げます。

その使命感に応えるため、私も国会の場で必死に力を尽くしております。私には「現場の声」という強い力がありますので、早い段階から、政府に対し対応策を申し入れてきました。人員確保のしくみづくり、防護服・マスク等の不足解消対策、子育てや自宅待機等で働けない時の補償、診療報酬の要件緩和、訪問看護の取り扱いの緩和等…。しかし、まだまだ現場に届いていません。足りていません。看護職への手当てが必要、国民の行動変容ももっと。最前線で働く仲間を守り支え、医療崩壊を食い止め、次の一歩を踏み出せる社会に一刻でも早く戻ることができるよう、引き続き力を尽くして参ります。

改めて、お一人おひとり、健康には十分お気を付けください。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

総理の緊急事態宣言から明日で10日。日本の大きな経済システムが息をひそめる中、医療・介護の最前線で働く方々は、まさに命がけで日々仕事をしておられます。しかも、身を守るマスクなどの装備品がひっ迫する中で。保育士さんや救命救急士の方々も、感染リスクを冒して他人の命を預かるという意味において、身を削るお仕事と言えます。ここで全ての職業を挙げることはできませんが、人々の生活維持に欠かせない職種の人たちのことを「キーワーカー」と呼ぶのだそうです。保健所の職員さんも、病院で事務を担う方も、トラックの運転手さんも、税関で働く方々も・・・。

政府の新型コロナウイルス対策が、国民の暮らしを支える人々に行き届くよう、石田議員も国政の場で頑張っています。新しい課題が日々持ち上がり、その範囲も広がっているためまだまだ行き渡っていないのは承知しておりますが、寄せられる皆様の声を石田議員に伝え、また官公庁と連絡を取りながら事務所も一丸となって国の難局を乗り越えるため尽力しております。

皆さまの今日のお仕事が地域を守って下さっています。一日いちにち、皆さまがお健やかでありますように。

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