データ解説5256精神障害者等の労災認定状況近年、労災請求者および認定者が増加の一途を辿っています。 労災が請求・認定される環境、雰囲気が作られてきたことはよいことですが、その根本にある労働者の精神的健康保持の取り組みを今後も強化する必要があります。 出典:平成29年1月26日(木) 第99回労働政策審議会安全衛生分科会 産業医制度の在り方に関する検討会報告書
データ解説3371事業所におけるメンタルヘルス対策の取り組みの現状メンタルヘルスに取り組む事業所の割合が増加しています。 その一方で、一割近くの事業所が「取り組み方が分からない」、「必要性を感じない」と回答しています。 取り組み方が分からない事業所への具体的な支援と同時に、管理者の理解を得るような啓発を今後も進めていく必要があります。 出典:平成29年1月26日(木) 第99回労働政...
データ解説3750産業医等の選任状況定期健康診断の実施率は事業所規模に関係なく高い水準で推移しています。 しかし、事業所の規模が小さくなる程、事業所選任の医師がおらず、健康相談および指導が手薄な現状があります。 小規模事業所の労働者の健康管理の充実が課題の一つと言えます。
データ解説4017梅毒報告数の推移近年の梅毒患者数の増加に伴い、母児感染も増加しています。 妊婦の梅毒は母子感染によって子どもに感染し、重篤な障害を残すことが報告されています。 先天梅毒防止に向け、10-40代の女性が妊娠前から定期検診ができる仕組み作りが必要かもしれません。 出典:平成28年12月20日 性感染症に関する特定感染症予防指針に基づく対策...
データ解説3226日本のHIVの発生動向HIVの新規患者数は、男性、同性間の性的接触で多いことが明らかです。 今後は、リスクが高い男性の同性愛者に焦点を当て、HIV感染予防の取り組みを強化していく必要がありそうです。 出典:平成28年12月20日 エイズ発生動向とエイズ対策の現状
データ解説2436待機児童の状況保育利用率が平成21年以降、約10%増えました。 しかし、待機児童数は依然横ばいのままです。 特に、1、2歳児が利用できる保育施設の拡充を見据えた取り組みが今後も必要です。 出典:平成29年1月13日 最近の子育て支援をめぐる状況
データ解説5476保育士等の処遇改善の推移政権交代以後、保育士の処遇が約10%改善しています。 保育士の確保は、待機児童解消への取り組みの重要な要因であることから、今後も保育士の処遇改善を進めていく必要があります。 出典:平成29年1月13日 最近の子育て支援をめぐる状況
データ解説5138児童虐待相談対応件数の推移児童虐待の相談対応件数が10万件を超えるレベルに増加しています。 児童虐待は、複雑な家族環境などで発生することも多く、転居などで支援が途切れやすいため、予防介入の取り組みの一つとして、自治体横断的な継続支援ができるシステム作りをさらに進めていく必要があります。 出典:平成29年1月13日 最近の子育て支援をめぐる状況
データ解説7545女性の雇用形態別雇用者数の推移女性の正規職員・従業員での雇用が平成26年から27年にかけて増加に転じました。 今後は、女性の正規職員・従業員の雇用をさらに進めていかなければなりません。 出典:平成28年11月21日 第177回労働政策審議会雇用均等分科会
データ解説2754家族の介護・看護を理由とする離職・転職数近年、8割以上の女性が産後休暇取得を実現していますが、介護による離職者は依然横ばいです。改正育児・介護休業法の施行により、離職に歯止めがかかることを期待したいです。 出典:平成28年11月25日 平成69回社会保障審議会介護保険部会資料