データ解説922医療扶助における「精神・行動の障害による入院」期間毎の入院件数医療扶助受給者の「精神・行動の障害による入院」の件数は減少してきています。特に、入院期間が5年を超えるような長期入院者の数は少しずつ減少してきています。 出典:厚生労働省 第17回 社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」(資料) 令和4年7月28日
データ解説1739薬物事犯検挙人員の推移令和2年の薬物事犯全体の検挙人員は過去10年で最多となっています。そのうち、大麻事犯の検挙人員は7年連続で増加しており、令和2年に初めて5,000人を超えて過去最多となりました。 出典:厚生労働省 第3回厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会大麻規制検討小委員会 資料 令和4年7月29日
データ解説4949年齢・男女別労働災害発生率労働災害発生率は、男女ともに若年層と高年齢労働者で高くなっており、70~74歳で最多となっています。また、男性は35~39歳、女性は30~34歳が最小となっています。 出典:厚生労働省 第148回労働政策審議会安全衛生分科会 資料 令和4年8月2日
データ解説993労働災害による死傷者数の60歳以上の占める割合労働災害による死傷者数のうち、60歳以上の占める割合は年々増加しており、令和3年には死傷者数だけでなく、全年齢のうち60歳以上の占める割合も過去最多となりました。 出典;厚生労働省 第148回労働政策審議会安全衛生分科会 資料 令和4年8月2日
データ解説96960歳以上の雇用者の割合雇用者において、60歳以上の占める割合は年々増加しています。その人数は令和に入り1000万人を超え、その割合は令和3年において過去最多となっています。 出典;厚生労働省 第148回労働政策審議会安全衛生分科会 資料 令和4年8月2日
データ解説1107家計支出とインターネットを利用した支出の推移新型コロナウイルス感染拡大直後、家計支出は大きく減少しましたが、徐々に元の水準に増加してきています。一方、通販の利用の推奨等を含む「新しい生活様式」が提言される中、インターネットを利用した支出は感染拡大以後、増加傾向です。 出典:出典:消費者庁 第32回消費者教育推進会議 令和4年7月22日
データ解説1024若年者の現金以外の決済手段の利用状況現金以外の決済手段の利用状況について、18~19歳で最も割合が高いのは「電子マネー」(56.8%)、25~29歳で最も割合が高いのは「クレジットカード」(64.3%)となっています。 クレジットカードを利用する割合は、25~29歳の方が高いです。 出典:消費者庁 第32回消費者教育推進会議 令和4年7月22日