石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-189(2020年6月4日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-189(2020年6月4日発行)

日々状況が目まぐるしく変わる新型コロナ対応をしつつ、厚生労働委員会では1度の国会で数本しかない、内閣総理大臣が本会議で質問に対し答弁するいわゆる重要広範議案を2本審議しています。

委員会で通常の政府に対する質疑だけでなく、参考人をお呼びした質疑や総理大臣の出席のもとでの質疑も行い、重厚な審議を行っています。

1本目は、国民年金法案。長寿化が進み、昔からの定年年齢を超えて元気に働き続ける人が増えてきました。長期化した老後の安心と元気に長く働く社会を、年金制度が支えることができるような法律改正です。被用者保険の適用範囲の拡大、受給開始時期の選択肢を拡大、確定拠出年金の加入可能年齢の引上げ等を内容とし、5月28日の委員会で採決し可決しました。

もう1本は、社会福祉法案。家族のあり方・地域のあり方が変化していくなかで、個人や世帯の抱える課題も複雑化・複合化しています。より包括的な支援を市町村ができるような体制構築、地域包括ケアシステムの一層の推進、医療・介護のデータ基盤の整備、地域の特性に応じた認知症対策や介護サービス提供体制の整備などを行います。本日、このメルマガが届く頃に委員会で採決し可決している見込みです。

来週は、補正予算に関連する法案を審査する予定です。コロナ対応は厚生労働委員会の重要な任務ですが、同時にたくさんの国民生活を支えるテーマを担当し、フル回転しています。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

久しぶりに、もう十数年ぶりと言っていいほど久しぶりに、昔書いていた日記帳を引っ張り出してつらつらと眺めてみました。自分だけに向けて書いているのでずいぶん何でもかんでも、時にわけのわからないことを、つれづれに書き連ねています。

偶々開いたのは26年前の1ページ「’94年4月24日(日) 1.朝、からし菜の葉に朝露が置いている。植物の種類によって結露の仕方に違いがあるようで、からし菜の葉には置いてあるが、他の植物にはない。朝露は宝石の一種である。身に着けることはできず、時間とともに消えてしまうが、それはまさしく宝石の一つである。大きめの朝露にからし菜の小さな花びらが浮いている様は七宝焼きのようだ」

同じ日に「4.昨日は朝、豊島からtel。Jリーグ、フリューゲルス=マリノス戦。キップ3券あるので一緒に行かないかとのこと。初めてJリーグ戦を見る。観衆のどよめき、一体感、高揚感、こういったものが人を惹きつける。ファンの心理、観衆の心理、人が集まっている所に人は集まる」とありました。

豊島君は大学時代からの友人で、現在マーキュリア・インベストメントという一部上場企業の社長を務めています。コロナ禍のさなか、日本看護協会にN95マスク1万枚と医療用防護服100着を(入手困難な時期に)寄付してくれました。何気なく開いたページに彼の名前があって嬉しくなったのでここに記した次第です。

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