石田まさひろ政策研究会

子どもの日常生活で気になることや悩みの世代間比較

親が気にあることや悩みは、平成13年出生児と平成22年出生児では、「テレビを見たりゲームをする時間が長い」が34.4%から58%、「身体を動かして遊ぶことが少ない」が23.1%から35.1%と、10%以上増加しています。

身体を動かすことは、たくさんの刺激が脳に伝わり、発達期における子どもに良い影響を与えます。体を動かして遊ぶことが楽しい、と思える環境作りが必要です。

令和3年5月 厚生労働省

厚労省 第10回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況

 

Return Top