石田まさひろ政策研究会

月齢による個人差

同じ学年でも早く生まれた子と遅く生まれた子では、算数や国語のテストスコアが違います。生まれ月が早いほうがスコアが上がる傾向があります。一方、作業の記憶、行動の抑制、頭の切り替えなどは生まれ月との関係がみられません。

学年ごとクラス全員が同じ授業を一斉に受けるというスタイルがほんとによいのか考えてもよいのではないでしょうか。

令和2年9月

出典:内閣府 総合科学技術・イノベーション会議教育・人材育成ワーキング・グループ

 

 

 

 

Return Top