石田まさひろ政策研究会

産業医制度の在り方に関する検討会報告書

平成28年12月
産業医制度の在り方に関する検討会

労働安全衛生法に基づき、平成27年12月からストレスチェック制度が導入されました。
それにより、産業医の職務の一つにストレスチェック及び面接指導の実施等に関することが追加されつつあります。
また、産業構造や産業保健における主要な課題の変化に伴い、事業場や産業医に求められる労働衛生管理の内容や役割などが変化してきています。
こうした背景があり、多方面の専門家の協力のもと、産業現場のニーズを踏まえた「産業医制度の在り方に関する検討会」が開催され、結果がとりまとめられました。

報告書には主に以下の内容がまとめられています。
・求められる労働衛生管理
・産業医及び産業医以外の産業保健スタッフに期待される役割
・小規模事業場における労働衛生管理の促進について
・その他産業保健の機能向上等に関すること

産業医制度の在り方に関する検討会報告書

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