石田まさひろ政策研究会

医薬分業率の年次推移

医薬分業が進んでいます。医薬分業のメリットの一つに、使用者への十分な薬の説明により、理解を深めることが挙げられます。
しかし、現状では、薬の説明文書を渡すだけの調剤薬局もあり、特に高齢者では、十分な理解の上で薬を使用しているのか疑問が残ります。
処方せん料等の加算をとっていることからも、利用者にとって最良の薬剤提供ができるようにしなければなりません。

出典:平成29年3月29日
中央社会保険医療協議会
平成29年3月29日_0001のサムネイル

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