石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-168(2019年8月8日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-168(2019年8月8日発行)

8月5日、参議院再選後はじめての国会が閉会しました。今回は議長と副議長を新たに決める国会でした。新議長は6日さっそく広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参加されました。

遡って8月1日、私は厚生労働委員長に再指名されました。その後の開会式にあたって、国会の役員のひとりとして正装し、新天皇陛下をお迎えしました。国会正面に委員長たちが整列し、その前を天皇陛下がお歩きになり国会議事堂の中に入られました。前国会の上皇陛下の時と同じくらいゆったりとなさっていました。

新天皇陛下のはじめてのおことばは、お声に躍動感を感じました。

「ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」というおことばに、今国会だけでなく、これからの参議院議員2期目すべてを通じてしっかり応えていこうと気持ちが引き締まりました。

お盆が終わると、3ヶ月程かけて、改めて全ての都道府県にお伺します。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

昔の出来事が時おり記憶の淵に浮かび上がってきて、後悔の念に責められることがいくつかあります。その一つが、高校2年生で文化祭実行委員長を務めたときのことです。文化祭の舞台の華は、生徒たちのバンドによるコンサートでした。たくさんのバンドが名乗りを上げたのですが、時間の制約もあったため、私はオーディションを開き各クラスの文化委員の投票で4つのバンドを舞台に上げることにしたのです。

オーディション当日、候補者の一人は3年生の、いわゆる「不良っぽい」人でした(多分本当の不良ではなかったと思います)。ギターの弾き語りで心に染み入るような歌でした。他のバンドが派手さを競う中、地味でしたがとても良いパフォーマンスだったと思います。

しかし、文化委員たちの投票では当選とならず、次点になってしまったのです。見た目の不良っぽさ(制服のカラーを外していたりとか・・)が災いしたのかもしれません。その後、彼を慕う「不良っぽい」生徒たちに呼び出されて、「先輩を舞台に出させろ」と「交渉」されたのですが、四角四面だった私はそれを断固拒否したのでした。文化祭実行委員会での決定事項ですから事後的に変えられないのは仕方ないとしても、今にして思えば、あらかじめ「3年生枠を取っておく」など他のやり方はあったと思います。

3年生の最後の思い出を自分が潰してしまったようで、卒業後も折に触れて私を苛む苦い思い出です。

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