石田まさひろ政策研究会

【令和2年度看護関係予算案10】医療現場における暴力・ハラスメント対策普及啓発事業

令和2年度予算案 34,150千円

重要な新規事業です。

平成30年度版の過労死等防止対策白書で、看護師は精神障害事案の割合が多くその要因は患者からの暴力が多数を占めました。対策が急務です。
平成31年度に行われた特別研究「看護職等が受ける暴力・ハラスメントに対する実態調査と対応策に向けた研究」では、施設種別によって対応方針が異なることが明らかになりました。そこでこの事業では、看護職等が受ける暴力・ハラスメントに対する組織的な対応を促すためのマニュアルを活用し、病院・診療所・在宅の施設別にどのような取り組みを行なうべきか等についてのeラーニング教材を開発します。さらにその周知を行います。22医療現場における暴力・ハラスメント対策普及啓発事業のサムネイル

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