石田まさひろ政策研究会

【政策資料集】時間当たりの実質労働生産性

日本はG7諸国の中で、時間当たりの実質労働生産性が最も低くなっています。理由として挙げられるのが、分母をコスト、分子を売値で計算した企業のマークアップ率の低さです。売値を上げるためにも企業は売り物に対しどのように付加価値をつけるかをより考えなければなりません。

経済産業省 令和元年9月17日
第1回 産業構造審議会 成長戦略部会

Return Top