石田まさひろ政策研究会

【政策資料集】低栄養傾向の高齢者

高齢者の低栄養傾向※は概ね年齢を重ねるごとに強まり、90歳以上では男性の29.4%、女性の37.5%がその傾向にあります。高齢になっても健康に暮らせるよう、高齢者の栄養状況に気を付けていくべきです。

厚生労働省 平成31年3月28日
第34回保険者による健診・保健指導等に関する検討会

※低栄養傾向:低栄養とは食欲の低下や食事が食べにくくなどという理由から徐々に食事量が減り、身体を動かすために必要なエネルギーや筋肉や皮膚、内臓などをつくるたんぱく質が不足した状態のこと。

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