石田まさひろ政策研究会

2021/9

Month
2021年に重点的に取り組む資源的管理課題
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2021年に重点的に取り組む資源的管理課題

世界の重点課題は共通しており “優秀な人材の採用と維持”と“次世代リーダーの育成”。 今や、優秀な人材は、環境や待遇など自分とマッチする場所を世界に求め、世界規模で流動している。人材を確保することだけでなく、流出しないための維持も大きな課題となっている。 出典:公益財団法人 日本生産性本部 世界経営幹部意識調査「コロナ...
病院に対する全体的な満足度の年次推移
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病院に対する全体的な満足度の年次推移

病院に対する全体的な満足度は、平成8年から増加傾向にあり、令和2年では ”満足” が半数を超えた。 医療者の努力が評価に繋がっている。 出典:厚生労働省  令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況 令和3年9月13日
全国の宿泊者数
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全国の宿泊者数

コロナ禍において非常に厳しい宿泊業界。2019年の同週と宿泊者の分類別に比較したもの。 宿泊者数増加の後に、感染者数も増加するという、状況が続いている。 また、2019年比でみると2021年は大きく減少しているが、そのなかでも一人宿泊の減少が最も低い傾向にある。   出典:内閣府 地方創生推進室 ビッグデータ...
子供の未来応援基金2020年度活動事業報告
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子供の未来応援基金2020年度活動事業報告

子供の貧困対策に係る官公民の連携・協働プロジェクトと して創設された、「子供の未来応援基金」。 学びの支援や居場所の提供、保護者の就労支援、里親や特別養子縁組のあっせんなど、その活動は広範囲に及び、支援した子供・親子の数は31,290人。子供たちは可能性に溢れている。貧困により子供の未来が閉ざされることがないよう、活動...
病院に対する全体的な満足度の年次推移
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病院に対する全体的な満足度の年次推移

入院に対する満足度は、平成8年度から増加傾向にあり、7割近くが満足をしている。 限られたマンパワーの中、医療者の地道な努力が評価に繋がっている。 出典:厚生労働省 令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況 令和3年9月13日
高齢者の現在の健康状況(国際比較)
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高齢者の現在の健康状況(国際比較)

5年に一度行っている高齢者の生活と意識に関する4か国の男女別国際比較。 “健康である”が最も高いのはアメリカの男性で75%を超えて、最も低いドイツの男性の31%の倍以上となっている。また、“病気がちで、寝込むことがある”“病気で、一日中、寝込んでいる”はドイツの女性が最も多く7.5%、アメリカの男性が2.7%。アメリの...
変革を主導するリーダーに重要なスキルや資質
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変革を主導するリーダーに重要なスキルや資質

“イノベーティブな思考”“実行力”が上位を占める中、アメリカの1位は“クリティカル・シンキングスキル”で、他国とは異なっている。 革新的であることより、「なぜ?」「本当に?」と考える批判的思考が、アメリカのリーダーでは重要視されている。 出典:公益財団法人 日本生産性本部 世界経営幹部意識調査「コロナ禍からの回復に向け...
入院患者の今後の治療・療養の希望の年次推移
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入院患者の今後の治療・療養の希望の年次推移

平成17年と比べ“完治するまでこの病院に入院していたい”とする患者の希望は減少傾向にある一方、“自宅で医師や看護師などの定期的な訪問を受けて治療・療養したい”は倍近く増えている。治療や療養は、自宅で行いたい人が増えている。     出典:厚生労働省  令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況 ...
第6回 働く人の意識調査
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第6回 働く人の意識調査

働く人の意識変化についてこの1年間四半期ごと比較した調査。 政府や、都道府県、医療システム、金融システム等、様々な社会経済システムへの信頼性は減少傾向にあり、コロナ禍において信頼が失われた結果となっている。一方、地域や交友などコミュニティは横ばいで、影響を受けていない。 自信のコロナに感染する不安は、ワクチン接種が進ん...
閉会中審査 厚生労働委員会 【令和3年8月26日】
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閉会中審査 厚生労働委員会 【令和3年8月26日】

看護職に行った心の変調にする調査結果をもとに、看護職4割がうつ病レベルのストレスにあることなどを訴え、医療従事者の心を守る支援、医療従事者に直接届く手当や慰労金などの給付金を求めました。     第204回国会閉会後 厚生労働委員会 第3号 令和三年八月二十六日(木曜日) 午前十時一分開会 ────...
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