石田まさひろ政策研究会

2022/1

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労働生産性の国際比較 2021
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労働生産性の国際比較 2021

世界が大きく変化する中、我が国では近年労働生産性の低さが課題となっています。今回の調査では、1時間あたり38か国中23位となっており、1日あたり38か国中28位と1970年移行最も低い順位となっています。多様化する働き方で生活とのバランスを取りながらも、一人一人の生産性の向上が国力にも繋がります。   htt...
江戸錦
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江戸錦

らんちゅうは、背びれがなく体がすんぐりとしていて頭に肉瘤が目立ちます。東錦の模様は赤、白、黒、青色で、モザイク模様、透けた鱗が多いです。 その2系統の特徴をあわせもつのが江戸錦。昭和26年に2代目秋山吉五郎氏がらんちゅうに東錦を交配させ作出したものです。以降固定化が進み、昭和32年に「江戸錦」と名づけられました。由来は...
日本の実質賃金の伸び率(米国との比較)
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日本の実質賃金の伸び率(米国との比較)

1990年の賃金を100とした場合、この30年間でアメリカは148に増えていますが、日本は104倍と横ばいです。 最近は世界で物価が安い国と認識されている日本。岸田内閣が力を注ぐ賃金引上げのために様々な施策の推進が必要です。 出典:教育未来創造会議ワーキンググループ 資料 令和4年1月    
ニッポン応援特集【演奏家の取り組み】
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ニッポン応援特集【演奏家の取り組み】

新型コロナウイルスに立ち向かう人たちと、現状を共有し、支え合い、乗り越えて未来につなげたいとの思いから、これまでに機関誌で「ニッポン応援特集」をしました。その抜粋です。 今回は、尺八演奏家であり作曲家として世界で活躍する「き乃はち」さん。コロナ禍で日本文化の存続が厳しい状況となるなか、表現者としての取り組みを伺いました...
【白書紹介シリーズ21-32】文部科学白書
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【白書紹介シリーズ21-32】文部科学白書

【白書紹介シリーズ21-32】文部科学白書 SDGsやコロナ禍により社会が大きく変化するなか、これまでに無い視点でイノベーションを起こせる人材の育成が急務となっている。2000年を起点に主要国の博士課程取得者数をみると、アメリカ、イギリス、韓国が大きく伸びている一方、日本とフランスは減少している。特に次世代をけん引する...
世界のGDPに占める日本の割合
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世界のGDPに占める日本の割合

1995年に日本の割合17.6%でしたが、2020年には6%、2050年には3,2%とこの20年間で1/5近くに減少しています。一方、1995年に2.4%だった中国は2050年には、24.9%になることが見込まれ、世界のGDPの約半分を中国が占めることになります。
ニッポン応援特集【医療の現場】
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ニッポン応援特集【医療の現場】

新型コロナウイルスに立ち向かう人たちと、現状を共有し、支え合い、乗り越えて未来につなげたいとの思いから、これまでに機関誌で「ニッポン応援特集」をしました。その抜粋です。今回は、検体医療・医療関連の搬送を専門に行う「メディトランセ」のコロナに立ち向かう活動の話です。 株式会社 メディトランセHP  :  http://w...
医療扶助における精神・行動の障害による入院者の長期入院患者の実態に関する推移
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医療扶助における精神・行動の障害による入院者の長期入院患者の実態に関する推移

入院期間が180日を超える者のうち、主治医と意見調整を行った結果入院の必要がないとされたが、未措置の患者数が毎年約1/4程度います。適切な措置を行う必要があります。 出典:厚生労働省 生活保護制度に関する国と地方の実務者協議 資料 令和3年12月6日  
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