データ解説1206高い日本の資源循環2050年カーボンニュートラルに向けて政府挙げてエネルギー政策を見直しています。様々なことをしなければなりませんが、資源循環を高めることも重要です。 足元の資源循環については、日本は比較的進んでいます。特に工業国とされている国の中では極めて優秀なレベルです。しかしまだあげていくことは可能、チャレンジしていきたいものです...
データ解説1059探求を基にした理科の授業は、科学の楽しさを生徒が感じる 授業での「科学の楽しさ指標」が高い国は、科学の楽しさをたくさんの生徒が感じていることがわかりました。 思い返すと座って聞く授業より実験の授業が楽しかったです。日本は残念ながら楽しさが最下位クラス。授業の工夫がまだまだできます。 令和2年9月 出典:内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 教...
データ解説1669家庭環境と子供の教育家にある本が25冊以下と答えた子どもは小学生、中学生ともに約3割。「本」が多い家庭の子供ほど学力調査の正答率が高い傾向があります。 家庭環境の充実も教育に重要な要素であるのは確かです。 令和2年9月 出典:内閣府 総合科学技術・イノベーション会議教育・人材育成ワーキング・グループ  ...
データ解説3315教室の中にある多様性小学校一クラス(35人)の中に、発達障害の可能性のある子、不登校・不登校経口のある子、そしてギフテッドの子らが4分の1程います。 様々な特性をもつ子どもが一緒に教室で過ごしていることを前提に教育を進めなければなりません。 令和2年9月 出典:内閣府 総合科学技術・イノベーション会議教育・人材...
データ解説1826高齢者の医療サービスの利用状況(国際比較)5年に一度行っている高齢者の生活と意識に関する4か国の男女別国際比較。 日本では、医療サービスを月1回以上利用する人が男女とも50%を超えているが、次いで高いドイツは30%程度、最も低いスウェーデンでは10%以下で、日本が突出して高いことがわかる。 参考:内閣府 第9回高齢者の意識と生活に関する国際比較調査(全体版) ...
データ解説11682021年に重点的に取り組む資源的管理課題世界の重点課題は共通しており “優秀な人材の採用と維持”と“次世代リーダーの育成”。 今や、優秀な人材は、環境や待遇など自分とマッチする場所を世界に求め、世界規模で流動している。人材を確保することだけでなく、流出しないための維持も大きな課題となっている。 出典:公益財団法人 日本生産性本部 世界経営幹部意識調査「コロナ...
データ解説1350病院に対する全体的な満足度の年次推移病院に対する全体的な満足度は、平成8年から増加傾向にあり、令和2年では ”満足” が半数を超えた。 医療者の努力が評価に繋がっている。 出典:厚生労働省 令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況 令和3年9月13日
データ解説1117全国の宿泊者数コロナ禍において非常に厳しい宿泊業界。2019年の同週と宿泊者の分類別に比較したもの。 宿泊者数増加の後に、感染者数も増加するという、状況が続いている。 また、2019年比でみると2021年は大きく減少しているが、そのなかでも一人宿泊の減少が最も低い傾向にある。 出典:内閣府 地方創生推進室 ビッグデータ...
データ解説1090病院に対する全体的な満足度の年次推移入院に対する満足度は、平成8年度から増加傾向にあり、7割近くが満足をしている。 限られたマンパワーの中、医療者の地道な努力が評価に繋がっている。 出典:厚生労働省 令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況 令和3年9月13日
データ解説1516高齢者の現在の健康状況(国際比較)5年に一度行っている高齢者の生活と意識に関する4か国の男女別国際比較。 “健康である”が最も高いのはアメリカの男性で75%を超えて、最も低いドイツの男性の31%の倍以上となっている。また、“病気がちで、寝込むことがある”“病気で、一日中、寝込んでいる”はドイツの女性が最も多く7.5%、アメリカの男性が2.7%。アメリの...